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「ネガティブニュース」、9割の人が増加と感じている

戦争や災害、事件など、日々生活する上では、不安や喪失感など様々なネガティブ感情が呼び起こされるニュースやSNS情報を目にする機会が少なくありません。


ここ3年間は、新型コロナとウクライナロシアの戦争が毎日毎日報道されていました。


あるアンケートの結果でも、


「直近3年で、ネガティブなニュースやSNS情報は増えたと感じますか?」


の設問では、92.3%の人が「はい」と回答し、


「ネガティブなニュースやSNS情報を見たことで、生活に支障がでるくらい精神的な影響を受けたことはありますか?」


の設問では24.5%の人が「ある」と回答しています。


具体的なエピソードでは「自分の周りでも起こるのではないか」「今後の世の中が怖い」


といった自分の未来に対する心配が挙げられており、


これが「不安」という感情で表れているようです。


では、どう対処すれば良いのか?


  1. 「情報を詳しく見ない・遮断する」

  2. 「自分が好きなもの・前向きな情報に触れる」

  3. 「体を動かす」


などが良いようです。


私も、Facebookは見ない、ネットのネガティヴニュースはスルーし遮断し、


トニカク明るい安村さんの動画を見て笑ったり、


ランニングで体を動かしたり、


毎日、手作りつまみで大好きなワインを飲んだりしています。


太古の時代から人間は生き残るために、ネガティヴな情報をキャッチして身を守る術を身につけてきました。


現代ではSNSにより、その情報量が飛躍的に増えた為、それで心が病んでしまう人が増えているようです。


時折都内で電車に乗ると判ります。


皆さん、スマホをいじっているか、寝ているかで8割の表情が暗いんです。


暗いニュースやSNSに誹謗中傷の書込みなどで時間を使わず、


大谷さんや安村さんの映像を見て、明るく過ごしましょう!


緑が少ない都心を離れ、長南町などの田舎で自然に触れ、心に栄養を与えましょう。


梅雨どきは、アジサイなどの美しい花を見て癒されましょう。


さぁ、行こう!




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