どのような状況になろうとも、人間にはひとつだけ自由が残されている


ヴィクトール・エミール・フランクル(Viktor Emil Frankl/1905年3月26日-1997年9月2日)は、オーストリア・ウィーン出身の精神科医心理学者


1941年12月に結婚、その9ヶ月後に家族と共に強制収容所テレージエンシュタットに収容され、父はここで死亡し、母と妻は別の収容所に移されて死亡した。


フランクルは1944年10月にアウシュビッツに送られたが、3日後にテュルクハイムに移送され、1945年4月にアメリカ軍により解放された。


その後1946年にウィーンの神経科病院に呼ばれ、1971年まで勤務した。


そのフランクルが残した名言の一つに、


どのような状況になろうとも、人間にはひとつだけ自由が残されている。


それはどう行動するかだ。


アウシュビッツで最愛の家族を失くし、いつまでここにいるのか判らない状況でどう行動するか?


多くは自殺という道を選ぶかもしれません。


どんな状況でも、考え方で変わります。


絶望を絶望と捉えるのか、次は明るい未来が来ると捉えるのか


ピンチをチャンスと捉えるのか


どう考え、どう行動するかは、自由なんです。


障がいがあるから、xxx


障がいがあっても、zzz


私自身も、貧乏な家に生まれ、背が低く、幼少時代は悲しい想いもたくさんしましたが、先生や仲間と楽しく過ごせました。


お金の有り難みは身に染みていましたので、社会人になって、起業して今本当に役に立っています。


お金がないから、xxx


背が低いから、zzz


これも考え方なんです。


フランクルの置かれた状況から比べれば、なんの事はない。


いつまでもやらない人、諦める人は、できない理由を言い続けます。


健常者だろうがしょうさんだろうが全く一緒です。


常に積極的に考えれば、明るい未来が拓けます。


そして、私の大好きな歌を一緒に口ずさみ今日を楽しみましょう。


 「ワンダフル世界」(作詞・作曲 かしわ哲)


ベイビィぼくには 大事な夢がある

世界中の神様を ご招待して

それぞれに祈りを 捧げて

それから 美味しいご飯を

みんなで食べるんだ

いままでに流された 数えきれぬ涙

無駄にならなくて ほんとに良かった

それぞれの言葉で 喜び合ってから

ロックンロールで みんなが踊り出す

ベイビィ その夢を裏切り

こころを閉ざしたら

名前も 知らぬ誰かの

明日が いきなり奪われる

かならずビューティフル

どこまでもワンダフル 世界

ベイビィ その夢の横に

いつでもきみがいて

傷つき 倒れかけたら

肩を並べ 2人で叫ぶ

それでもビューティフル

いつまでもワンダフル 世界

かならずビューティフル

どこまでもワンダフル 世界

とってもビューティフル

生きているワンダフル 世界

しあわせになるため 生まれてきたんだ

生きていることが 大好きなのさ






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