グランピングとタイニーハウス(小さな家)


グラマラス×キャンピングの造語である「グランピング」。


誕生の歴史は1980年代米国の山岳地方で大自然に囲まれたラグジュアリーなリゾート体験としてスタートしました。 グランピングの定義は「大自然を通して圧倒的な非日常体験」を実現すること。


日本では、2015年に「星のや富士」(画像)、その前に 三重県の『伊勢志摩エバーグレイズ』


東京都・豊洲の『WILD MAGIC』


静岡県・熱海の『初島アイランドリゾート』


の4つだったのが、昨年時点では1,000拠点を越えるほどになりました。


広さは、30㎡前後が一般的ですが、特徴なのが値段の高さです。


「星のや富士」では、40㎡で


消費税込126,566~231,110円/人です。(食事無し)


都心のマンションの1ヶ月の家賃より高いんです。


一方で、タイニーハウス(tiny house)は言葉通り、tiny「ちっちゃな」house「家」。


どれほど小さいかというと、明確なルールはありませんが、6畳のワンルームだったり、6畳の1DKだったり。


建築基準法の縛りがあるため、都心ではでは10㎡以下の家


都市計画区域外であれば、200㎡未満(木造であれば500㎡未満)までです。

長南町地方創生プロジェクトは、自給自足をしながら、自分の家をチームで作ります。


一軒の家は材料費のみなので、


50~100万円です。


土地代は合同会社KIZUNAが買うか借りますので、借地権で高くて1万円/月


キャッシュか月5万円の1年で、持ち家を持てるんです。


グランピングの定義が「大自然を通して圧倒的な非日常体験」を実現すること


であれば、長南町のタイニーハウスは都心から車で一時間のグランピング場と同じ。


「星のや富士」に2〜4泊するお金で持ち家・別荘を買う事ができるんです。


若者がどちらを選ぶかは明白です。


土地選択に時間がかかっていますが、年内早いうちに決めて、年内5軒は作ります。


間も無く、家のために働くという常識を壊す事ができます。


痛勤も週5日働かなければという常識も壊す事ができます。


長南町の大自然の中で、好きな仲間と好きな仕事を数日しながら過ごす人生の始まりです。