グループホーム・キズナの誕生会


グループホーム・キズナでは、3ヶ月に1度、利用者さんの誕生会を行っています。


大人になっても、誰かに誕生日を祝ってもらえるのは、有難いものだという考えから始めました。


元々日本には誕生日を祝う習慣は無く、日本で最初に誕生日を祝ったのは織田信長だったそうです。


キリスト教が伝来し、神であるキリストの誕生を記念した日をクリスマスとして祝っていることを知った


織田信長が、それを真似て自分の誕生日を祝ったとされています。


では、誕生日を祝う意味は何でしょうか?


私が自分の誕生日で思うことは、

・(親に)産んでくれて有難う

・健康でいられて有難う

・(家族に)祝ってくれて有難う

という感謝です。


家族の誕生日に関しては、

・生まれてきてくれて有難う

・健康で生きてくれて有難う

と感謝します。


利用者さんには、

・ここに来てくださり有難う

・健康で生きてくださり有難う

と同様に感謝します。


誕生会に参加してくれた利用者さんの笑顔の写真を掲載できずに残念ですが、間違いなく言えるのは、


ここグループホーム・キズナに当初来た時よりも、皆んな顔が優しく輝いてみえます。


ご家族に自慢できる幸せそうな笑顔です。