コロナ禍、地方創生の好機 「転職なき移住」後押し




新型コロナウイルス禍を契機に東京一極集中が変化の兆しを見せている。


住民基本台帳人口移動報告によると、東京都の人口は2020年7月から8カ月連続で転出超過


転入超過が24年続いたことを考えると画期的だ。


都からの転出者は東京圏内の神奈川、埼玉、千葉の3県に多いが、東京圏からの転出も20年は9千人増えた。


内閣府の20年12月の調査では東京圏の若年層の約4割が地方移住に関心を持つ。


多くの国民がいや応なくテレワークを経験し、


地方に移住して起業・就業する人に支給する支援金の対象に


テレワークで東京の仕事を続けながら移住する人も追加されました。


東京圏に立地する企業に勤めたまま、地方に移住して仕事ができるのは『転職なき移住』とも言える。


これまで地方移住の大きなネックだった東京並みの所得とやりがいのある仕事が地方にはないという課題がクリアできる。


本日の日経新聞の記事を見て、にやりとしたのは私だけでは無いでしょう。


そうです!地方移住を推進する自治体は両手を上げてこの施策を歓迎している事でしょう。


移住する人にも、迎える自治体にとっても、国にとっても三方良しの素晴らしい施策です。


長南町では写真の通りの奨励金が出ます。


要約すると、


新築を建てての移住の場合、


独身で170万円


ご家族の場合180~200万円


の奨励金が出るという事です。


弊社のプロジェクトメンバーが作る家であれば、この金額内で新築に住むことが可能です。


チャ〜ンス!


しかも仕事は現在の仕事をリモートで、出来れば出勤日数を少し減らし、


その余力を、自給自足の農業に向ける。


家族との時間を増やし、自然と向き合える生活。


ストレスが減り、健康的な生活を送ることができます。


是非、このチャンスを使って長南町に移住を検討してください。