一玉300万円の桃


一玉300万円の桃があるって知っていましたか?


一玉300円ではなく、300万円です。


一般的な桃の甘さは、糖度11~15度だと言われるなか、’20年に当時のギネス世界記録だった糖度22.2度


を超える「世界一甘い糖度40度のブランド桃 とろもも」を生み出したのが、


福島県で果実栽培を営む古山果樹園の古山浩司さんです。


年収600万円の大手電機メーカーのエンジニアという安定した会社員から独立自営の農家へ転身した翌年に


東日本大震災が起こり、5kgで3000~5000円の値がつく桃が、JAの最低買い取り価格の10円じゃないと買い取ってもらえない状況から這い上がりました。


どうやって乗り越えたかは、ネットに出ていますのでご興味があるかたは調べてみて下さい。


古山さんを凄いと思うのは、


・安定した会社員から先行きの見えない農家へ転身した決断力


・風評被害で地域で離農していく農家が多い中、諦めずに世界一の糖度を目指した諦めない心


・Amazon出店など農家でありながらマーケティングを勉強し実践した勤勉さ


です。


決断力、諦めない心、勤勉さ、があればどんな事も実現できます。


障がい者就労移行支援B型 給与日本一を目指す上で、素晴らしい見本をまたお一人見つける事ができました。


古山さん、頑張って下さい!応援しています!






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