保護猫のケンとメリーを頂きました




ケンとメリー 〜愛と風のように〜


何から始めようか

風のようなメロディーが ほら 誘うよ

今すぐでかけようか


あふれそうな涙を ほら 確かめたら


遠く広がる空を見ていた

そう キミと見ていた


きっと 夢から覚めても 明日は

歩き出せる どこまでも

愛は風のように

きっと 夢から覚めても 僕らは

歩き出せる

そうさ 終わらない詩よ もう一度


昨日、弊社スタッフが隣家のお婆さんから引き取って貰えないかと連れてきた捨て子猫2匹。


どうする愛フル!


即断即決、保護猫3&4匹目、飼うことにしました。


生後2~3週間のオスとメスで、オス(写真右)の顔に黒髭の模様があったので、


「チャップリン」か髭ダンスの志村けんさんの「ケン」で迷っていたところ、


猫好きのしょうさんが、二文字の名前がいいよというので、「ケン」に決まりました。


メスの名前は、即「メリー」と決めました。


そう、あの「ケンメリ」です。


「ケンメリ」といえば4代目スカイラインと即答できる方は熱心なスカイライン・ファンか50歳代以上。


1972年に発売された4代目スカイラインは「ケンメリ」と呼ばれて一世を風靡、歴代もっとも売れたモデル。


学生運動の嵐が吹き荒れ騒然とした60年代が去り、人々は安らぎと優しさを求めるようになっていた時代。


冒頭のCMソングもバカ売れ、Ken&Maryの相合傘はTシャツとなりバカ売れしました。


テレビCMではこの2人が全国をC110スカイラインで旅をするロマンチックなストーリー性が話題となり、


都合16作が制作され第15作目のロケ地に選ばれた北海道美瑛にCMで登場した“ケンメリの木”は


いまも健在で、観光名所になっているそうです。


今、日本では新型コロナが一段落し、再び優しさの時代となりました。


このタイミングで来てくれた「ケンメリ


しょうさんやお客様に安らぎと優しさを与えてくれると確信しています。





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