保護猫の小判



KIZUNAファミリーに新メンバーが加わりました。


スタッフの子供が大多喜町で拾った子猫"小判(コバン)ちゃん"


ヤギの源さん・チコちゃん


犬の福ちゃん


猫の大ちゃん


に続く5番目のペットです。


生まれて数週間で病気もありましたが、現在はほぼ回復してきており


ゴハンもしっかり取れ、睡眠もばっちりです。


名前をつけた子供は、きっと最近学校の授業で習った「猫に小判」から取ったようです。


「豚の真珠」、「馬の耳の念仏


次に保護豚、保護馬を引き取る際の名前も決まりました。


誤解を恐れずに言えば、ハイ・コー(廃校)こそ「猫に小判」な事例が多いです。


幾つかのハイ・コーを見ましたが、建物(ハード)も働く人・お客様(ソフト)も光り輝いている例は


残念ながら少ないと感じました。


ハイ・コーは普通の建物と違い、そこで教えた・学んだ・見守った地域の人の思い入れが強い場です。


思い入れの人も多い場です。


そう、期待感が他の建物に比べ大きいんです。


だからこそ、普通以上の期待感があるんです。


先般、ワンコin食堂&KIZUNA HOMEのレビューで元ここが某企業の寮だった時に住んでいた方のコメントを頂きました。


20年以上前の寮(ハード)が綺麗に復活して、お店が繁盛(ソフト)しているのをみて嬉しかった


こんなコメントを頂いた我々も嬉しくなりました。


小判ちゃんが来てくれて、ハイ・コーを人が黄金(小判)色に輝く場にしたいと改めて思いました。


そう、ハイ・コー(廃校)をサイコー(再校)に光り輝かせます。