子ども食堂


明日5月5日(水)こどもの日に子ども食堂を行います。


当初は町役場と一緒に大々的に行おうと企画を持ち込んだのですが、


「長南町では一度も行った事がないので民間で自由にやって下さい」と、あっさり言われ


単独で行う事にしました。


長南町の子供達が皆んな恵まれているからなのでしょうか?


少なくとも日曜に集学校で行われた文化祭に来る子供達は皆んな幸せそうに見えました。


世界を見ると、5人に1人、つまり12億人もの男性・女性・子どもが、極度の貧困状態におかれ、


1日1ドル未満で生活することを余儀なくされています。


もし、長南町でお小遣いが少なく文化祭にも来れない子供たちがいるとしたら、


是非今回のイベントに参加して欲しいです。


新聞の折り込みチラシを配布しましたが、貧乏で新聞も取れない家の子供には伝わりません。


私自身がそういった家庭で育ったので、余計にそう感じています。


子供時代は


貧乏を恨み


親を恨み


金持ちの友達を妬み


金持ちに憧れました。


今では親に感謝しています。


それは、お金の有難みを学べたからです。


ご飯を残さない。


無駄遣いをしない。


余ったお金は少しでも貯金する。


全て貧乏が故に、子供の頃に学ぶ事ができました。


お陰様で今回この様な企画をする事が出来ました。


来年以降も継続しますし、年に数回は行いたいと考えています。


ここで出来ることは限られています。


一人でも多くの子供達の笑顔が見れたら最幸です。