新型コロナ時代のサザエさん症候群


一昔前はよく聞いたサザエさん症候群。


私も前職時代、毎週月曜日に上司によっては3時間を越す営業ミーティング、つまりどれだけ売れたか売れそうかを、毎週チェックされていた。


人によっては、月曜日に暗い顔で出社する人が多かった。


新型コロナでリモートワークに切り替えた会社員は、月曜日の通勤が無くなり、また嫌な上司と直接顔を合わせることが無くなったことで、少なくとも以前よりは減ってきていると思われます。


私の場合は、家族と離れる寂しさ(月曜から金曜は長南町で週末は世田谷)はあるものの、月曜日は始発での移動と仕事始まりのワクワク感でいっぱいの曜日です。


だから、サザエさんは家族で楽しく見ています。


波平さんが年下となった年齢となり、サラリーマン同期は転職したり、まだ残っていたりと色々ですが、60歳を目の前に色々と悩み模索している様です。


幸いにも私は転職を見つけ、日々夢の実現に楽しく仕事ができています。


天風先生の言う喜働働くことそのものが大きな喜びである)を感じています。


働きたくても働けないしょうさんが世の中には沢山います。


働きたくない仕事についているしょうさんも沢山います。


私自身だけではなく、そんなしょうさん達に喜働を感じていただくのが私の夢です。

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