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書道家 紫舟さんの言葉


春が優しくて日々に喜び有り


夏はまぶしくて日々に楽しみ有り


秋は香り高く日々に感動有り


冬は空を仰ぎ日々に幸有り


あたたかな太陽が心を解かし


光輝く月は未来を照らす


[紫舟]


NHK大河ドラマ「龍馬伝」のタイトルでも有名な書道家紫舟さんの詩です。


人生には嬉しいこともありますが、悲しいこと、悔しい思いをすることもたくさんあります。

気持ちが乗らない日だって山ほどあります。

しかしそんな中でも、日本人は美しい四季とともに生きています。

風の音、光の具合、緑の匂いなどで季節のうつろいを感じて、

日々心あらたに希望を見出すところに人生の妙味があります。


めぐる季節を味わい、今を生き切る精神を取り戻すことに救いがあるものです。

過去、未来を断ち切って、「一日一生」今日一日の中に一生がある気持ちで生きることが人生の醍醐味です。

四季を感じながら、今日はどんな日かを味わい、二度とない今日を生き切ってみましょう。

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