米屋始めます


グループホーム・キズナが間も無く定員の20名に近づいており、就労のオフィス・キズナと合わせると


月で3俵(180kg)!年間36俵!


配食とワンコin食堂と合わせると60〜180俵になりそうです。


米を百俵前後もオーダーするとは夢にも思っていませんでした。


米百俵と言えば幕末から明治初期にかけて活躍した長岡藩の藩士小林虎三郎による教育にまつわる故事


があります。


「百俵の米も、食えばたちまちなくなるが、教育にあてれば明日の一万、百万俵となる」


という有名な故事です。


北越戦争で敗れた長岡藩の窮乏を見かねた支藩が送った米百俵を藩士に与えず、学校を作ったのです。


それが県でも屈指の名門校である県立長岡高校です。


話が逸れましたが、私の場合は買うので、どこから買うのか?保管をどうするのか?が重要です。


昨日、購入先の候補である長南町西部営農さんを訪ねました。


米の値段交渉は別Blogで書きますが、


50俵を超えるオーダーの場合は、別途保管庫の設備投資(300~500万円)が必要になるとの事で


長南町西部営農さんとしても簡単には決めれないとの事でした。


KIZUNA HOMEには部屋が沢山あるので一部屋をエアコンを付けっぱなしにして保管庫にするのが一番手っ取り早いかもしれません。


それにしても、写真の米袋が30kgなので、百俵はこれが200袋!


想像もつきません。


諸々考えると米屋を始めるのが一番かな。

68回の閲覧