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給料と給与はどう違う?


給料日、給料袋、など一般的によく聞くのは「給料」ですが、「給与」とは違うのでしょうか?


給料と給与を同じものと捉えている方もいるかもしれませんが、実は明確な違いがあります。


【給料】

• 正規の勤務時間で働いた報酬のこと 基本給


【給与】

• 会社から受け取る報酬のすべて • 「基本給(給料)+残業代+各種手当+賞与」など


この違いを判ってましたか?


実は私自身も知りませんでした。


毎月、利用者さんへの給料計算の指示を出していたのですが、月によっては給与と言ったり、給料と言ったりして、言っている本人が判っていなかったのです。


障がい者雇用のA型(紅葉契約有り)もB型(雇用契約無し)も、未だに給与の事を「工賃」と呼んでいます。


私は、これが嫌でスタッフと利用者さんに「給料」と呼ばせていました。


当社の障がい者就労継続支援B型のオフィス・キズナでは、各自の時給 x 働いた時間の「給料」の他に、


交通費 + 昼食手当(400円/日) + 皆勤賞(2,000円) + MVP賞(3,000円)があり、合計額が「給与」となります。


他の事業所は、恐らく給料=給与です。


特に、皆勤賞とMVP賞を昨年2月から増やした事で、明らかに勤労意欲が高まりました。


また、今年から、毎月利用者さんのMVP1〜3位には、時給を数%ずつupすると公言しています。


私自身は、令和元年の7月を最後に「給与」を貰っておらず、あげるだけです。


サラリーマン時代は、求めるだけでしたが、起業後は与える喜びを得ました。


この喜びを教えてくれた利用者さん達には感謝しかありません。

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