自給自足の本命、バイオマス


バイオマスは、植物や動物など生物から生まれた資源のこと。


バイオマスは、自然や暮らしの中から手に入れられて、何度も生産して使える再生可能なエネルギー。


キャンプで火を起こすときに使うまきや炭も、バイオマスの一つ。


長南町を始めとした里山にある資源が殆ど使え、間伐にもなります。


では、メリットとデメリットは?


メリットは、


・再生可能エネルギーである

・安定的に発電することができる

・カーボンニュートラルである

・燃料資源が国内の林業から供給できる

デメリットは

・燃料自体のコスト


・燃料の運搬にかかるコスト


・木材チップの生成にかかるコスト


素晴らしい再生エネルギーであるのは皆んな知っているが、コストが壁になっていたとしたら


長南町の資材を地元で使い、しょうさんと一緒に製造すればコストの問題は一気に解消します。


「長南町からきらめこう」プロジェクトとして電気は太陽光パネルを当初検討していましたが、


電磁波の影響を鑑みて、木材によるバイオマス発電も検討をしていきます。


アースバック、井戸水、バイオマスなど永続可能で地球に優しく、コストのかからない方法で


自給自足を実現できたらどんなに素晴らしい事でしょうか。