障害のある子が親なきあとも幸せに暮らせる本


今朝の日経新聞にあった記事を読み、関連する本を読みました。


ダウン症の娘さんを持つ鹿内さんの本は財産を持つ方向けの分かりやすい本でした。


ただ、少なくとも私の事業所に来られている利用者さんのご家族は真逆の方が多いです。


中には成人している子供の財産を使い込んだりしている親もいます。


親御さんの共通の悩みは、自分達が亡くなった後に、子供が

1. 生活出来る住まいがある事

2. 食事や洗濯など身の回りの生活が出来る事

3. 年金、生保だけでなく仕事をして収入を得れる事

を望まれています。


1,2はグループホームで実現できます。


3はA/B型の事業所で実現できます。


ただ、まだまだこの仕組みを知らない、もしくは活用していないご家族も多いです。


また、軽度の方向けには多くなってきましたが、重度向けのグループホームや就労事業所は少ない様です。


私にも時折ご相談があります。


どこの親でも、自分達が、子供達が障がいを持つ可能性があります。


先ずは、グループホーム・キズナとオフィス・キズナを安定させてから、来年度以降に考えていきたいと思います。








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