「努力」は英語で言えばmust「ねばならない」の世界。
いやいや何かをしなければなりません。
自分が好きで好きでやっていることを「努力」とはいいません。
努力という文字は語源的にいうと奴隷労働のそれに近いのです。
「頑張る」は「我を張る」。 (斎藤一人さんは顔晴ると言っています。)
「必死」は「このままいけば必ず死にます」という意味です。
如何でしょうか?
小林正観さんの本を読んで、価値観が大きく変わったのが、今まで美徳とされてきた努力・頑張る・必死の否定です。
日本の教育では学校でも家庭でも、この努力・頑張るは推奨されてきたと思います。
ただ、語源的にも宇宙的にも、これは無理矢理感いっぱいです。
やりたい事でも自然な事でも有りません。
これは一種の洗脳であり、今でいうパワハラそのものです。
本当に好きなものは、親が止めようが先生が止めようがワクワクして何時間でもするんです。
大谷翔平さん、辻井伸行さん、羽生 結弦さん、しかり
親に言われても、先生に言われても、友達に言われても、頑張るのは止めにしませんか。
「人生とはがんばったり努力したりすることではなく、出会う人すべてを味方につけていくこと。
その積み重ねなのだ」
無能唱元さんは、これを人たらし術と読んで本を出しています。
一言で言えば、人の長所を褒めて会う人会う人を仲間にしていく事。
こんな生き方をした方が幸せに違いありません。