読書の秋


皆さん、何故読書の秋と言われるのかご存じですか?


夏目漱石は小説『三四郎』に「灯火親しむべし」という一文を書きました。


「秋になると涼しくなり、夜も長くなって灯火、つまり明かりの下で読書するのに適している」


ということを意味しているということです。


KIZUNA HOMEの夜はすっかり鈴虫の声で秋を感じさせてくれます。


私も大の読書好きなので、夜はもっぱらワインをのみながら好きな本を読んでいます。


大体週に2〜3冊位でしょうか。


Amazonのkindleunlimitedという月額980円で何冊でも読み放題を使って、相当乱読しています。


森信三さんの「修身」に読書に関してこんな事が書かれていました。

読書とは心の食べ物、心の養分

一日読まざれば一日衰える

偉大な実践家は、大なる読書家である


皆さんは、体の栄養のために毎日食事を摂ります。


心の栄養のために毎日本を読まれる方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか。


人を知るには、どんな本を読んでいるかが重要だと森信三先生は仰っています。


私の師匠と数少ない尚友も読書家です。


あぁ、こういう本を読んでああいう人格が出来ていってるんだなぁと尊敬しています。


これから日本を背負って立つ子供達には、Youtubeよりも本に触れる時間が増えて欲しいと願っています。



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