ハウジングファーストとは


ハウジングファースト(housing first)とは、


路上生活などを送る生活困窮者に対し、無条件で住まいが提供されること。


1990年代にアメリカで生まれたプログラムで、全土へ波及。


さらには、カナダやフランス、スウェーデンなどの北米、欧州を中心に広がった。


現在は、ホームレスの支援策として一般的なものとなってきている。


ハウジングファーストの考え方に基づいた主な利点は下記の通りだ。

(「ハウジングファースト東京プログラム」HPからの抜粋)


・住まいは基本的人権 


・すべての利用者への敬意と共感


・本人の選択と自己決定


・利用者とのつながり


・地域に分散した住まい、独立したアパート


・住まいと住まい以外の支援を分ける


路上生活者、しょうさん、高齢者で住む家に困っている方は日本でも沢山います。


無償提供はNPOや国がやられています。


日本の生活困窮者が主に使っているのは、セーフティネットで登録されているマンション・アパートです。


千葉県で最安値は、


19.2㎡の1Kで28,000円(敷金1ヶ月・礼金1ヶ月)です。


これと比較しても、我がKIZUNA HOMEは、地域いや日本一安いペット共生マンションです。


障がい者グループホームとしては、家賃自己負担・水光熱費・WiFi込みで22,000円


ペット共生マンションとしては、家賃・水光熱費・WiFi込みで33,000円 (ペット1匹で+5,000円)


そしてサ高住としては、家賃・水光熱費・WiFi・サービス(安否確認・相談支援・食事)込みで6万円台の予定


全て水光熱費・WiFi込み、敷金0ヶ月・礼金0ヶ月です。


利用者同士の繋がりがあり、ヤギ・犬・猫のペットや鳥のさえずりで癒され、安心できる住居です。


グループホームでは、国・市町村の補助金17,000円を頂いていますが、それ以外は国の税金は使っておらず、


固定資産税で100万円以上お支払いしています。


税金を使わず安い家を提供する方が、ハウジングファーストの理念に叶った永続的な仕組みです。


日本全国には、使われなくなった学校や家屋が沢山有り、毎年増え続けています。


これらを、安くリノベーションし、住宅として提供する事も今後増えていくでしょう。


全国にKIZUNA HOMEの絆が繋がっていくことが私の夢です。