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ハチ公の命日


今や世界的に著名な像となった東京・渋谷駅前の忠犬ハチ公、今年で生誕100年を迎える。


11年余の生涯の後、この秋田犬は約90年も愛され続けました。


本日3月8日は、そのハチ公の命日です。


そんな、ハチの史実の一部をご紹介します。


1923年11月10日 秋田県大館市で誕生。

1924年1月 渋谷区に住む上野英三郎・東京帝国大農学部教授に引き取られる

1925年5月 教授が外出先で急逝

         その後、代々木に住む教授宅出入りの植木職人に引き取られ、ハチは渋谷駅に通った

1932年 かつてのあるじを慕う様子が新聞で紹介され、一躍、有名に

銅像の建立計画も進み、募金も集まった

1935年3月8日 ハチの命日 駅前での葬儀には十数人の僧侶が読経し、多額の香典も集まった

1948年8月15日 二代目ハチ公像 除幕式

翌月には犬好きとして知られたヘレン・ケラーが訪れ、像に触れた


闇市の雰囲気漂う街から、高層ビルの林立する都会への変貌を見守ったハチの像。


激動の月日の中、かけがえのない存在との平凡な日常の大切さを教えてくれる。


そして、たとえ共にいた間は短くとも、はぐくまれたは断ち難いということも。


「ハチ公の物語を後世に伝え、その縁で人や自治体、企業をつなげていければ」と大館市観光課の田鍋さん。


ハチが語り継がれる世は平和で穏やかに違いない。


〜日経新聞3月6日号より〜


たった1年一緒にいた主人を亡くした後に、10年も渋谷駅で待ち続けたハチ公。


ハチ(HACHI)と絆(KIZUNA)


我が愛犬エルは8歳で虹の橋にいきましたが、家族とのは永遠です。

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