嫌われる勇気


前から気になっていたこの本、今更ではありましたが、週末にこの本を読みました。


哲学者と青年が”人生を幸福にするための生き方”に関して、アドラー心理学をベースに議論している物語です。


ポイントは、


①自ら設定した目的を持ち、それに向かって一歩ずつ踏み出し続けること


共同体において、他者と自分との課題を切り分け、自分の課題に専念すること (課題分離)


③②によって他人に嫌われてもよいと割り切ること


④②にて自己への執着(自己中心的)にならないよう、他者への関心を忘れないこと。


⑤共同体に属している感触を得るために実施するステップとして、自己受容(×自己肯定)、他者信頼他者貢献の順番で着実にこなしていくこと。


です。


アドラーは世界で最初に児童相談所を設立した教育に重きを置いた方でもありました。


この本を読んで、この内容をしょうさんに伝えていきたいと強く思いました。


理由は、殆どのしょうさんは


自己受容他者信頼他者貢献


が出来ていないと感じるからです。


しょうさんに限らず、弊社スタッフそして私もまだまだ出来ていません。


だからこそ、全員でこれを目指していきたいです。


しょうさんは好きでなった人は殆どいません。


それでもありのままの自分を受け入れ、


盲目的に周りを信頼し、


仕事を通じて社会に貢献する。


人間の価値は、「どんな仕事に従事するか」によって決まるのではない。


その仕事に「どのような態度で取り組むか」によって決まるのだ。


ワンコin食堂、キズナ・コーヒー、配食の仕事をワン・チームで続けていけば、きっとこの3つが実現できると確信しています。

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