廃校(High光)小学校巡り




先週から星Fullグランピング・キズナの候補地として、


長南町以外のエリアかつ


廃校(High光)になった小学校を見てきました。


館山市の富崎小学校神戸小学校


大多喜町の老川小学校


長南町にも4つの廃校(High光)になった小学校があり、


いずれも企業が利活用されています。


廃校(High光)になった小学校の借りる側のメリットは、


タダで借りることが出来る(初期費用を安くおさえられる)


廃校利用という話題性


地域の雇用を生み出せる


貸す側も


・撤去費用がかからない


・建物の維持費がかからない


・地域の雇用を生み出せる


3つの小学校を見て思ったのは、


もったいない!(mottainai!)


こんなに素晴らしいエリアで、こんなに素晴らしい建物・グラウンドで、こんなに地域貢献できるのに


もったいない!(mottainai!)


そして、廃校(High光)になった小学校ほどグランピングに向いている場所は無いと確信しました。


グランピングの成功要因(CSF)は、次の3つと言われています。


1.グランピング施設の開発

1)首都圏から2時間以内の立地

2)初期費用の早期回収(2年以内)


2.インターネット集客戦略

閑散期の集客


3.運営オペレーション

人件費を如何に効率化するか


それが、上記3つの廃校(High光)になった小学校は、


・首都圏から1.5時間以内の好立地で初期費用が抑えられる


・弊社のグランピングのお部屋はアースバック工法の家を自分たちで作る為、初期費用回収は半年で可能


・館山市は冬季でも暖かく、ダイヤモンド富士や海の幸グルメで集客しやすい


・大多喜町は徒歩で養老渓谷の温泉があり冬でも集客しやすい


・自給自足の若者・しょうさんに運営してもらう為、人件費が抑えられる(福祉事業で行えば更にコストダウン可能)


とほぼ成功が確約したビジネスモデルとなります。


廃校小学校での成功モデルはあまり多くないと聞いていますが、正しいコンセプトと戦略で行えば、


必ず成功できると確信しています。


その地域にお客様を集客し、お金を落として頂き、儲かり続けるビジネスモデルにするには、


初期費用と運用コストを抑えつつ差別化したグランピング施設は最も適しています。


あとは町の協力・同意を頂くのを待つだけです。