我が社のモットー「そえか」


KIZUNAのモットーは、「そえか」です。


そ:掃除

え:笑顔

か:感謝

です。


真言の最後に「〜ソワカ」という単語をよく耳にしますが、ソワカという言葉は、


もともとサンスクリット語で「幸あれ」という意味です。


そ・わ・かの法則の、


「そ」は掃除のそです。 「わ」は笑いのことです。

「か」は感謝のことです。

仕事中に笑いまでは難しいと考え、「笑い」を「笑顔」に変えて「そえか」をモットーにしました。


そして、禁止していることもあります。


不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言わないことです。


これは、尊敬している小林正観も斎藤一人さんも五戒、地獄言葉として禁止しています。


先般、知的障害の子供を持つお母様3名が見学と相談に来られました。


現在子供たちが通われているA型事業所に対する不満・不安があり、


いっそのこと自分達でグループホームと就労事業所を立ち上げたいとのことでした。


ただ、ご不満・ご不安の内容は杞憂に近く、何にも心配ありませんよ、とお伝えしました。


そう言えるのは、弊社で自活している知的障害の人がいるからです。


彼らを紹介し、お部屋も見せて頂きました。


また、グループホーム経営に必要な経営者としてのスキルや心構えもお伝えしました。


少しは、安心し、自分達だけで経営をするという考えはおさまった様です。


そしてこのお母様方に足りていないのは、現状感謝だと感じました。


知的障害の子供を産んだ負い目を恐らく感じて、自分達が自分達が責任を持って育てなければという


気負いがあり過ぎるのです。


ここには、「生まれてきてくれてありがとう」という感謝がありません。


元氣に生まれて、元氣に育って、無事にA型事業所に就職できて、給料をもらえている。


その事に、まず感謝すべきです。


現在のお母様方に共通して足りていないのは、この現状感謝です。


これがあれば、もっと勉強しろ、いい大学に入れ、いい会社に入れと、子供を叱る必要はありません。


子供に感謝し、「生まれてきてくれてありがとう


と毎日声をかけていれば、間違いなく子供は幸せになりますよ。


そんな幸せを見つける力がある人というのは、神さまに愛されている人が多いのです。

そ・わ・かの法則とは、神さまに好かれるためにどうしたらいいのか、そのキーワードをまとめた言葉です