遊休農地の活用


全国の耕作放棄地は、平成2年(1990年)が21.7万haだったのに対し平成27年(2015年)は42.3万haと、25年間でほぼ倍増しています。


長南町でも農家の高齢化と共に、毎年増えています。


そこで、この勿体無い土地を


1. 自給自足の畑として、


2. 長キラの移住地+グランピングの土地として、


利活用することにします。


1は直ぐにでも実行に移します。


自給自足だけでは無く、貸し畑としても挑戦します。


自給自足の面積を1/5として、残り1/5 x 4区画を1万円/月で都内の野菜好きの人に貸し出します。


都内では、0.6万円/15㎡/月に対して、1万円/30㎡~/月です。


広くなるだけでは無く、日々の水やりや雑草刈に加え、月2回の収穫野菜の郵送をします。


勿論、無農薬です。


これは、野菜好きの人にとって、かなり魅力的な貸し畑です。


そして、本命の移住地+グランピングですが、土地の買収や近隣のご理解などが必要となります。


農地転換や法律上の対応と土地造成なども必要になります。


その上でのチャレンジですが、


全国的に増えている有休農地の利活用


という勿体無い土地を活かす最高の事例になります。


ここに、アースバックのグランピングアースバックの持ち家が出来たらと考えるだけで、ワクワクが止まりません。


自然と調和したグランピング場


自然の中に住む家


そして、自給自足の畑


ここに来たくなる理由があります。


移住希望者は先ずはグランピングで土地の雰囲気を知り、


移住者にその場で色々と質問をし、


移住者の家を見学し、移住の雰囲気を知る。


移住者が劇的に増えるに違いありません。


さぁ、レッツゴ〜・ダンス!



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